▲清春芸術村近くの中古住宅
▲小淵沢町・神田オオイトザクラ
3月30日(土)に恒例、八ヶ岳物件見学会を行いました。 今回は「桜の名所を訪ねて」というテーマで、北杜市内の桜名所を紹介しながら、その近くの物件を見学するという流れでした。 4月5日頃は「清明」といい、世間では花盛りのシーズンだと言われますが、ここ八ヶ岳ではまだまだ春浅い感じです。
「パッシブソーラーハウス」の「パッシブpassive」とは<受動的>という意味。ソーラーパネルや特殊な暖房器具を使って積極的(active)人工的に暖めるのではなく、太陽の熱を直接建物に蓄積させるという考え方の住宅です。 講習会のあと、土地物件を見に行きました。 予報通り吹雪がごうごうと舞う荒れた天気の中、標高1000m前後の高原の物件を3箇所見学。 最後は立っていられないほどの吹雪!
7月29日、恒例の物件見学会を行いました。 予報では朝から雨と心配されていましたが、晴天に恵まれ、8組14名のご参加をいただきました。
ふるさと情報館では奇数月に各エリアで物件見学会を行っています。八ヶ岳エリアは今回新緑美しい5月最終土曜日に行いました。 八ヶ岳エリアの見学会は、八ヶ岳という場所を知ってもらい、物件の一般的な見方を説明するという物件探し初心者向けの内容。具体的にご希望がある方は個別に対応させていただいています。通常丸1日かけ、間に昼食を挟みます。 当日は晴れているものの、黄砂で山がぼやけるお天気でした。
2月25日(日)、八ヶ岳の冬らしくきっぱりと寒い日の午後、「田舎暮らしの住宅」の見学会を行いました。事前のお問合せも多く、住宅に対する関心の高さがうかがえました。テーマは「田舎暮らしに使いやすい間取」「無垢の木や自然素材」「寒冷地で暖かさを感じる造り方」「景観に合う外観と土地利用」など。 詳しくはふるさと情報館のスタッフブログをご覧下さい。 http://bbs9.as.wakwak.ne.jp/150417/blog/blog.cgi/c2/a200703171126.html
去る8月26日(土)夏の終わりとはいえ日差しの厳しい中、民家見学会が行なわれました。参加者は9組13名。待合せ場所が紛らわしかったこともあり、ご迷惑をおかけしてしまいました。 まず最初に甲府盆地を見渡す高台に一昨年物件を購入したAさん宅を訪問。稲穂が早くも垂れ下がった道を登りきる途中にありました。この春から定住したAさんですが、早くも2反歩の畑の耕作に取り掛かっていました。
当日はこの民家の再生の設計をされた網野隆明さんに講師として参加いただき、板張りの方法やキッチンの設置の仕方などの話をしていただきました 再生費用は1千数百万との話に参加者は驚いていたようでした。 次に南アルプス市内の物件を二つ見て回りました。1)生活便利な場所にあるお蔵付き住宅(土地402坪、金額3600万円)、2)長屋門の立派な民家(土地276坪2480万円)。2)のほうは夕方近くになったためやぶ蚊が多く出てきて大変でした。 今後もこうした民家見学会を随時行いますので、どうぞ一度ご参加してみてください。
7月15日(土)、梅雨の晴れ間の中、「白州見学会」を行いました。 山梨県北杜市白州町限定の企画です。 南アルプスの伏流水と雄大な景色で知られるところです。 当日は朝から日差しが強く、前日までの雨の湿気もあって、じりじりと暑くなってきました。