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春の物件見学会 ご報告

▲長坂町・清春芸術村

▲清春芸術村近くの中古住宅

▲小淵沢町・神田オオイトザクラ

3月30日(土)に恒例、八ヶ岳物件見学会を行いました。
今回は「桜の名所を訪ねて」というテーマで、北杜市内の桜名所を紹介しながら、その近くの物件を見学するという流れでした。
4月5日頃は「清明」といい、世間では花盛りのシーズンだと言われますが、ここ八ヶ岳ではまだまだ春浅い感じです。

 ▲オオイトザクラ、蕪桜並木
 近くの土地
▲昼食は移住者のご夫婦の営む
「カフェ・ピアニッシモ」にて

桜の名所を訪ねるといっても、本当のお花見は約2週間後。今回は場所のみをご紹介しました。曇り空の中、山々と花の景色に想像を働かせていただけましたでしょうか? また来てくださいね。
真夏の物件見学会と移住者を訪ねる一日 ご報告
2月23日(土)、「冬を楽しむ山荘見学会」と称して、住宅プランや寒冷地での建築についての講習会と物件見学会を行いました。
建築の講習会では、一級建築士事務所アルケドアティス代表の網野隆明氏を講師に招き、寒冷地にも向く住宅「パッシブソーラーハウス」についての説明を受けました。

「パッシブソーラーハウス」の「パッシブpassive」とは<受動的>という意味。ソーラーパネルや特殊な暖房器具を使って積極的(active)人工的に暖めるのではなく、太陽の熱を直接建物に蓄積させるという考え方の住宅です。
講習会のあと、土地物件を見に行きました。
予報通り吹雪がごうごうと舞う荒れた天気の中、標高1000m前後の高原の物件を3箇所見学。
最後は立っていられないほどの吹雪!

網野さんの設計で建てた、パッシブソーラーハウスY邸を訪問。
外はこんなに寒いのに、中はほんのり暖かい。これで朝からストーブを焚いていないとのこと。南側の大きな窓(ペアガラス)と床の蓄熱材テラコッタタイルが太陽の熱をとりこんで逃がさないのです。加えて、無垢の木、珪藻土、和紙という自然素材も居心地のいいものでした。
ランチはカフェピアニッシモにて。
外の寒さと空腹のせいで、写真を撮るのもすっかり忘れて食べ終ってしまったスタッフ。(_ _;)
今日のメニューは生でもおいしいあま〜いたまねぎのスープと、地元の太いごぼうと煮込んだ牛肉、金時豆のカシューナッツあえなどでした・・・。

真夏の物件見学会と移住者を訪ねる一日 ご報告

7月29日、恒例の物件見学会を行いました。
予報では朝から雨と心配されていましたが、晴天に恵まれ、8組14名のご参加をいただきました。

午前中に集中的に物件を見学。今回ご紹介したのは里のエリアの定住向き建売物件、リゾートエリアの別荘向き中古物件、中間エリアの定住も可能なログハウスの3件です。

ランチはラーバニストのお店、カフェ・ピアニッシモにて。
午後は新築する場合の住宅の建て方について、設計士・松本勲氏の住宅兼事務所でご説明しました。
最後は週末で田園暮らしを楽しむSさん宅へ。

→詳しくはスタッフブログをご覧ください。
新緑の八ヶ岳南麓物件見学会

ふるさと情報館では奇数月に各エリアで物件見学会を行っています。八ヶ岳エリアは今回新緑美しい5月最終土曜日に行いました。
八ヶ岳エリアの見学会は、八ヶ岳という場所を知ってもらい、物件の一般的な見方を説明するという物件探し初心者向けの内容。具体的にご希望がある方は個別に対応させていただいています。通常丸1日かけ、間に昼食を挟みます。
当日は晴れているものの、黄砂で山がぼやけるお天気でした。

土地、建物合せて5件を見学しました。
土地物件では農地に関する規制、建物を建てる場合の敷地利用、などについて事例をあげながらご説明。
建物物件では寒冷地仕様、設備についてのご説明。今回は居住中の物件も拝見し、実際に暮らしている方の生の声を聞くことができました。
昼食は移住者の方が経営するカフェレストラン「カウベル」へ。丁寧で心のこもった家庭料理に舌鼓をうちました。

2月25日(日)、八ヶ岳の冬らしくきっぱりと寒い日の午後、「田舎暮らしの住宅」の見学会を行いました。事前のお問合せも多く、住宅に対する関心の高さがうかがえました。テーマは「田舎暮らしに使いやすい間取」「無垢の木や自然素材」「寒冷地で暖かさを感じる造り方」「景観に合う外観と土地利用」など。
詳しくはふるさと情報館のスタッフブログをご覧下さい。
http://bbs9.as.wakwak.ne.jp/150417/blog/blog.cgi/c2/a200703171126.html

民家見学会を行いました

去る8月26日(土)夏の終わりとはいえ日差しの厳しい中、民家見学会が行なわれました。参加者は9組13名。待合せ場所が紛らわしかったこともあり、ご迷惑をおかけしてしまいました。
 まず最初に甲府盆地を見渡す高台に一昨年物件を購入したAさん宅を訪問。稲穂が早くも垂れ下がった道を登りきる途中にありました。この春から定住したAさんですが、早くも2反歩の畑の耕作に取り掛かっていました。

 当日はこの民家の再生の設計をされた網野隆明さんに講師として参加いただき、板張りの方法やキッチンの設置の仕方などの話をしていただきました 再生費用は1千数百万との話に参加者は驚いていたようでした。
 次に南アルプス市内の物件を二つ見て回りました。1)生活便利な場所にあるお蔵付き住宅(土地402坪、金額3600万円)、2)長屋門の立派な民家(土地276坪2480万円)。2)のほうは夕方近くになったためやぶ蚊が多く出てきて大変でした。
 今後もこうした民家見学会を随時行いますので、どうぞ一度ご参加してみてください。

 

   
   

7月15日(土)、梅雨の晴れ間の中、「白州見学会」を行いました。
山梨県北杜市白州町限定の企画です。
南アルプスの伏流水と雄大な景色で知られるところです。
当日は朝から日差しが強く、前日までの雨の湿気もあって、じりじりと暑くなってきました。

まず古い造り酒屋「山梨名醸」工場を見学、利き酒コーナーでの試飲も楽しみました。
物件は7月号掲載の「白州特集」物件及び8月号掲載予定の新着物件見学。
昼食は「名水公園・べるが」にて。
この夏一番の暑さかと思われるような陽気でしたが、水のせせらぎを聞きながら木陰ですごすランチタイムはとても快適でした。
参加者の皆さんに一人ずつ自己紹介&田舎暮らしへの思いを語っていただき、和気あいあいとした見学会となりました。